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オープンキャンパス 学校説明会

キャリア教育・実践的職業教育

1.キャリア教育への取組状況

(1)特別授業

開講時期:7月

対象学生:全校生徒

目的:

業界で活躍する講師による講演から業界の仕事内容や専門スキル、人材ニーズを理解するとともに、社会人としての心構えを学ぶ。

内容:業界で活躍する講師による講演

実績:

2018年

株式会社ヤマテ・コーポレーション 谷中伴行氏

NPO法人ピッキオ 楠部真也氏

(2)就職準備研修・ビジネスマナー研修

開講時期:12月

対象学生:全校生徒

目的:

「アウトドア業界」に関連する職業や企業活動、昨今の動向について理解を深め、卒業後の進路を見つめる機会とし、職に就くための準備を行う。また、就職に向けて必要な技能を習得するため、学年毎に以下の目的を設定し研修を実施する。

1年生:就職に向けての第一歩として、コミュニケーションの重要性を理解するとともにその基礎的な技術を習得する。

2年生:就職活動に対しての心構えを持ち、面接試験対策、特に集団面接のための技術を習得する。

3年生:社会人としての心構えを持ち、基礎的なビジネスマナーを習得する。

内容:

講演・ワークショップ

・業界で活躍する講師による講演

・「働くこと」をテーマにしたワークショップ

学科毎の業界研究

コミュニケーション、面接技法、ビジネスマナー等の研修

2.実践的職業教育の取組状況

(1)インターンシップ実習

目的:

・学習意欲の喚起と学習目的の明確化

・高い職業意識を持った職業人や創造的人材の養成

・専門分野での実務能力の向上

・専門学校と産業界・地域社会との交流と相互理解

時間数:

・野外教育・アウトドアスポーツ学科 1年次に120時間(15日間)

・自然ガイド・環境保全学科 2年次、3年次に各120時間(15日間)

・山岳プロ学科 2年次に120時間(15日間)

・クライミングインストラクター学科 2年次に120時間(15日間)

当校におけるインターンシップ実習は正規の教育課程の一環として、自らの専攻、将来のキャリアに関連する就業体験を行うことを意味し、全ての学科で必修科目として開設されています。

(2)企画運営・職業実践型授業

当校では各学科の教育課程において、職業能力の向上のため学生自らがプログラムを企画し運営する等の企画運営型・職業実践型の授業に取り組んでいます。

◇野外教育・アウトドアスポーツ学科

プログラムマネジメント(3年次に受講)

地域づくり推進センターで実施する小学生を対象とした「妙高冒険キャンプ」(4泊5日)及び、妙高市友好都市交流事業「みょうこう冒険サマーキャンプ」(3泊4日)、「みょうこう冒険スノーキャンプ」(2泊3日)のプログラムの企画・運営を行っています。

◇自然ガイド・環境保全学科

野生生物調査実習(1年次、2年次に受講)

環境省グリーンワーカー事業と連携し、頸城山塊におけるライチョウの生息調査を行い、野生生物の生態調査の計画から報告までのプロセスを実践しています。

◇山岳プロ学科

山岳プログラム企画運営(3年次)

1年生を対象とした夏期縦走登山実習やアルプス登山実習、旅行会社に提案するプラン、メーカーやメディアと連携したイベントなどのプログラムを企画・準備し、運営しています。

◇山岳プロ学科

プログラム企画運営(1年次から3年次に受講)

地域づくり推進センターで実施する小学生を対象とした「クライミング体験教室」のプログラムの企画・運営を行っています。

3.就職支援等への取組状況

(1)NSGカレッジリーグの就職支援への参加

(2)就職サポート